テレアポ

「プロ直伝」テレアポがうまくいかない人がアポを簡単に取るコツ

タイトルにプロとか入れちゃいましたが、、笑

私は現在プログラマーとして働いていますが、それまでは合計三つの会社でテレアポを専門に仕事をしていました。三社でテレアポをして、成績も三社全てでトップだったのでプロと名乗っちゃっています。

もちろん、最初からトップだった訳ではありません。テレアポはじめた当初は成績も下の中くらいだったわけですが、そこからテレアポの取り方を毎日研究して、なんとか成績トップになっていました。

そこで今回は、私が成績底辺から成績トップに上り詰めるまでに見つけ出した、テレアポがうまくいく簡単な方法をお伝え出来ればと思います。

こういう人に読んで欲しい
・テレアポの仕事をしているけど、まったくアポイントが取れない。。
・上司からもっとアポ取れって急かされてるけど、どうしたら良いかわからない。。
  • こんな疑問を抱える人におすすめ。

この記事では以下をまとめています。
・テレアポのアポイントをもっと取れるようになる方法
・テレアポの精神的苦痛を和らげる方法

※ちなみに、これまで働いた三社では以下のお客様にテレアポしていました。
・飲食店(広告媒体営業)
・中小零細企業(ホームページ制作)
・上場企業(webマーケティングの支援)
法人開拓(BtoB)がメインだったので、近い業態の方にとってはかなり質の高い情報をお届け出来ると思います。

それでは、はじめてみましょう。

テレアポがうまくいかない人の原因は?

・テレアポに向いていない。
・テレアポのやり方を間違っている。

めちゃくちゃシンプルですが、このどちらかです。

テレアポに向いていない

そもそものお話になっちゃいますが、実は、テレアポに向いていない人が一定数居ます。それは、「断られることに過剰に反応してしまう人」です。

というのも、テレアポは断られるのが当たり前な仕事だからです。

テレアポは100件に1件アポイントが取れれば良い方で、300件かけてもアポイントが取れないなんてザラです。つまり、テレアポを仕事にするということは、毎日知らない誰かに1日99件は断られ続ける仕事ということです。

そのため、断られるのに人一倍苦痛を感じてしまう人は心をどんどん病んでしまう可能性があるので、断られることに過剰に反応してしまう人は、配置転換もしくは転職をおすすめします。

※断られるのに苦痛を感じている人でも、テレアポで成功している人は居ます。しかし、大半の人は途中で折れてしまいます。

では、断られる事に苦痛を感じない人は、なぜアポイントがうまく取れていないのでしょうか。

答えは簡単で、

「テレアポのやり方を間違っているから」です。

テレアポのやり方を間違っている。

これまで三つの職場でテレアポをしている人々を見てきましたが、テレアポがうまくいかない人はテレアポのやり方を間違えてしまっています。

この場合、少しやり方を変えるだけでアポイントを取れる確率は格段に上がります。

実際、これまでアポイントが全く取れなかった人がいくつかアドバイスをするだけで成績が見違えるように伸びる姿を見てきたので、確信しています。そこで今回は、簡単に出来てなおかつ結果が早く出る方法をお伝えします。

結論はこうです。

・テレアポのトーンをいつもより少し明るく元気にする
・相手の名前を意識的に呼ぶ
・コミュニケーション不足

テレアポのトーンをあげる

アポイントを取るための最大の近道は、会話のトーンをいつもより少しだけ上げることです。トーンをあげすぎない、というのがミソです。

テレアポのトーンを上げるのが大事な理由をお伝えするために、少し例え話をします。(ちょっと長いですけど、お付き合いください。)

あなたは今、恋人と休日デートに来ています。12時頃になり、お昼を食べたくなってきました。

ちょうどあなた目の前には、レストランが2つあります。更に、どちらも似たようなイタリアンレストランで、外見もメニューもほとんど同じです。

では、あなたはどちらのレストランを選びますか?

・一方はスタッフがハツラツとしていて、目に見えて元気のあるお店
・もう一方はスタッフのやる気が消えていて、ちょっと心配になっちゃうお店

もちろん、元気のあるお店ではないでしょうか。

実は、テレアポもまったく同じなんです。同じような商品のテレアポをしている場合、声にハリのある人の方が、安心感を持ってもらって、アポイントの取得がうまくいきます。

しかし、現実はそう簡単ではありません。毎日毎日テレアポして断られ続けていると、自然と元気がなくなります。

その状態で再びテレアポするとまた断られて、、元気が更になくなり、、また電話をかけては断られて元気がなくなり、、という負のループが終わりなく続きます。

そこで、「何度断られても声のトーンは少し高めで維持する」というルールを作るようにしましょう。パソコンの画面横に紙を貼っておけばなお良しです。

このルールを作っておくだけでアポ率は自然と上がり、テレアポがうまくいかないのも解消されるでしょう。

いつもよりほんの少しだけ声をトーンをあげよう。

相手の名前を意識的に呼ぶ

テレアポがうまくいかない原因の一つに、「他人事感」があります。

他人事感とは、「この電話、自分には関係ないから切っちゃおう」と思われてしまうことです。

大切なのは、「自分事化」してもらうことです。相手に自分事化してもらうことで、「この電話、聞いとかなきゃいけないな」と思って貰えます。

では、自分事化してもらう一番簡単な方法をお伝えします。それは、

相手の名前を呼ぶこと」です。

もしあなたが、自動車免許を持っているなら、人名救助の授業でこんなことを教えられた覚えがあるはずです。

人名救助の時に近くに居る人に助けてもらうには、「誰か、110番をお願いします!」と言うのではなく「そこの青いシャツを来たメガネの男性!110番をお願いします!」と具体的に指示してくださいと教えられませんでしたか?

これも、「自分事化」の代表的な例です。具体性を持たせることで、「お、自分の事を喋ってるな。」と思ってもらえます。

よって、テレアポの場合は、名前を呼ぶようにします。

これだけで、うまくいかないテレアポが、かなり良くなるはずです。

自分事化してもらうために、名前を意識的に呼ぶようにしよう。

コミュニケーション不足

テレアポがうまくいかない人の中に、テレアポのスクリプトを完璧に読もうとする人が居ます。

確かに、テレアポのスクリプトを読むことは大事ですが、それよりもコミュニケーションを意識して取るようにしましょう。なぜコミュニケーションが大切なのか、その例を少し出してみます。

何も買う予定がなかったのに、たまたま寄ったお店で、店員さんと仲良くなってしまってついつい商品を買ってしまった。。そんなこと、ありませんか?

そう、この感覚です。コミュニケーションを意識的に取ることを心がけると、相手との距離縮まってアポイントも取りやすくなります。

テレアポがうまくいっていない人は、コミュニケーションを取ることも心がけてみましょう。

コミュニケーショを忘れずに。少しのコミュニケーションが成約につながります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、テレアポがうまくいかない場合の対処法をお伝えしました。

テレアポがうまくいかない人がうまくいく方法は、要約すると以下の三点です。

・声のトーンを少し上げる
・相手の名前を呼ぶ
・コミュニケーションを取る

それでは、皆様のテレアポライフがうまくいくことをお祈りしています。