テレアポ

【未経験でもおk】プログラマーに転職する方法まとめ【実体験】

未経験からプログラマー転職を考えている人
「未経験だけど、プログラマーに転職したいな。でも、どうやったらプログラマーに転職できるかわからない・・・。今の仕事しながらでも有利に転職できる良い方法はないかな?」

こういった疑問に答えています。

この記事の内容

・未経験からプログラマーに転職する方法まとめ&特徴
・転職を有利に進める方法
・転職にかかる期間

こんにちは。リノです。

この記事を書いている僕は3ヶ月前までテレアポだけをメインに仕事をしていました。しかし、このままテレアポをしていては将来食っていけないと思い、プログラマーへの転職活動を開始しました。

結果、プログラミング完全未経験の僕でしたが、3ヶ月ほどでプログラマーへの転職を果たせました。

そこで今回の記事では、僕が転職するときに使った方法のまとめと特徴を実体験つきでお届けします。

未経験からプログラマーに転職する方法まとめ&特徴

以下が僕が転職するために使った方法まとめです。

  • 転職エージェント(人材紹介会社)で探す
  • 求人媒体を使う
  • SNS(Twitter)を使う
  • プログラミングスクール(補足)

それぞれ順番に見ていきましょう。

転職エージェント(人材紹介会社)から探す方法

転職エージェントから転職先を探す方法です。

転職エージェントとは例えば、よくテレビでやってるマイナビやリクルートのことで、専任のエージェント一人がについて、あなたに合った求人を紹介してくれます。

エージェントを使うメリットをお伝えしていきます。

  1. 業界事情を教えてもらえる
  2. 経歴書を一緒に作ってもらえる
  3. 自分に合った仕事の紹介してもらえる

業界事情を教えてもらえる

転職に際して大事なのは、業界事情を知ることです。

テレアポを専門に仕事をしていた僕の場合、業界事情をまったく知らずにエージェントに会った時は、「SE」や「PM」、「サーバーサイドエンジニア」や「SES」などの単語を聞いただけでも違いがわからず、たじたじになっていました。

転職エージェントを使うとこういった業界の単語から、それぞれの業種について詳しく教えて貰えます。

そのため、最低限の基礎知識をつける目的でエージェントを使ってみるのはアリです。

経歴書を一緒に作ってもらえる

これも結構重要なんですけど、エージェント経由でプログラマーに転職しようとすると、経歴書を一緒に作ってもらえます。

経歴書とは、転職をする時に使う自己紹介書みたいなものです。

転職エージェントを使うと、あなたの強みが何で、どういう経験があって、転職先でどういう力を発揮できるのか、ということを一緒に考えてもらえます。

一人で作ろうとすると結構骨の折れる作業ですが、エージェントの人と作ると現場のアドバイスも同時に貰えるので、一石二鳥です。

自分に合った仕事の紹介してもらえる

最後に、自分に合った仕事を紹介してもらえます。

自分で仕事を探した場合、相手企業の求めている経験レベルと自分のレベルにミスマッチがあって、無意味な面接になることもよくあるのですが、エージェントは複数の会社と付き合あっていて、企業の内部事情も知っているので、あなたに合った会社を紹介してくれます。

実際に私もいくつか紹介を頂いた企業に面接にいったところ、相手の求めている経験レベルとこちらのレベルがマッチしていたのでスムーズに面接が進みました。

このように転職エージェントを使うには、様々なメリットがあります。

以下3つが僕が使っていたエージェントです。

  1. マイナビジョブ20’s
  2. 【公式】第二新卒エージェントneo
  3. エージェントが就職できるまで二人三脚!DYM就職
マイナビジョブ20s

マイナビジョブ20’s

→転職相談会が頻繁に開かれているので、何か困ったときに足を運びやすい。&ラインで相談日のキャンセル連絡が出来たりで結構便利です。気楽に使えちゃうのが良いポイント。

新卒エージェントneo


【公式】第二新卒エージェントneo

→初回面談が2時間近くあって、自分の将来のキャリアプランを一緒に作り上げた上で求人を提案してくれます。職務経歴書の添削もやってもらえるので、マイナビで経歴書を作った後で転職してもらえるのもデカいです。

DYM


エージェントが就職できるまで二人三脚!DYM就職

DYMの強みはスピード感と内定獲得力です。正直転職を始めてすぐの頃だとなかなか内定を取れずに不安になることもあるのですが、DYMだと確実に1件は内定を取ってくれるので、それが安心感につながります。

取れた内定が条件に合っていればそのまま就職して、マッチしてないと思ったら別の人材会社にお世話になればおkです。

求人媒体から探す方法

先程は転職エージェント(人材紹介)を使う方法をお伝えしましたが、次は求人媒体から未経験プログラマーになる案件を探す方法をお伝えします。

求人媒体を使うと、職種と勤務地、年収を入れることで求人を探せる訳ですが、僕が探したところプロウラマーを未経験可能で募集している会社はほとんどありません。

職種IT(SEやWebエンジニア)×勤務地東京×年収(300万)で検索すると、5503件の求人があるのですが、そこから検索条件を更に絞り、

完全週休2日制×職種未経験

で検索すると、134件しか求人を見つけられません。(2018年12月31日現在)

求人画面
(赤丸が未経験おkの求人、青丸が全体の求人)

求人件数が134件あるものの、僕が実際に使ってみたところ書類選考すらほぼ通りませんでした。

一応、僕が転職時に使った求人媒体と感想をのっけておきます。

  • Wantedly→未経験でも全然おk。ビジョンと社風に合っている人が居たら会ってみたい。条件面悪い場所が多い。
  • DODA→書類選考でバリバリ落とされる。
  • Green→未経験は書類選考でボコボコ落とされる。経験者が優遇される。

体感的には、

Wantedlyが一番受かりやすくて、その次にDODA、最後にほぼ受からないのがGreenという感じです。

プログラミングスクールに通い、その後で就職する方法

有料のプログラミングスクールに通い、スクールに就職先を紹介してもらえる場合もあります。

プログラミングスクールは例えば、以下のようなものがあります。

僕自身はプログラミングスクールに通ったことはないのですが、知人に聞いたところ未経験よりはスクールに通ってから転職活動をする方が選考の通過率が高くなるそうです。
TECH::EXPERTを使った場合、転職できなければスクール代金を全額返金してもらえるみたいなので、こちらも良いかと思います。

ちなみに、ネットで探すと無料のプログラミングスクールを見つけることが出来るのですが、この手のスクールは2ヶ月間適当にプログラミングを学ばせた後に提携しているあまり質の良くない会社に入社させるパターンが多いらしいので、注意が必要です。

SNSを利用する方法

僕の場合はTwitterを使ってプログラマーに転職しました。

具体的には、Twitterで新規にアカウントを作って、web制作会社や開発会社の社長・役員をフォローしまくり、ダイレクトメッセージを送りまくるという手法です。

メッセージを送っても返事が返って来ないことは多々ありましたが、最終的にはTwitterで知り合った役員経由で転職に成功しました。

・転職を有利に進める方法

マイナビエージェントさんやネオキャリアさんに僕が面談に行った時に教えてもらった、「転職を有利に進める方法」を最後に共有します。

  • ・プログラミングの勉強をしているだけでなく、実際にコードを書いてサンプルを作っている人の方が面接は有利になる。
  • ・年齢が若い方が圧倒的に有利

実際にサンプルを作ると転職が有利になる

面接を受ける場合、どんなモノでも良いので、自分でサンプルを書いて持っていくようにしましょう。なぜなら、8割以上の転職希望者が面接にサンプルのコードを持って来ないからです。

そのため、サンプルコードを作って持っていくだけで面接が有利に進めます。

年齢が若い方が圧倒的に有利

これもまた、エージェントに聞いた話ですが、年齢は若ければ若いほど、プログラマーへの転職は有利になるそうです。

というのも、年齢が若いと現場の人間が教えやすく、飲み込みも早く、将来的に見た時に教える側に回ることも出来るので、やはり若い方が良いとのことです。

転職までの期間

転職期間は未経験だと最低でも3ヶ月ほどかかる傾向にあります。

中にはスクールに3ヶ月ほど通って、そこから転職活動を始める人も結構居ました。

ただ、スクールに通ってからの方が良い就職先につけてる人が多い気がするので、長い目で見た時は時間がかかっても、スクールに行ってみた方が良いかも知れません。

さいごに

今回は僕が実体験した、未経験からプログラマーに転職した方法についてお伝えしました。

最後に、僕が使った転職エージェント、求人媒体、プログラミングスクールについてまとめておきます。