バンコク

タイ旅行に持っていくと便利なグッズ7選!【タイマニアが教える】

「初めてのタイ・バンコク旅行に持っていったら便利なグッズとかあるかな・・」
とお悩みのあなたに、タイを数十回旅している私がタイに持っていくと超便利なグッズをお悩み別に紹介します。

悩み①出発前からキャリーケースがパンパン・・

海外旅行出発前って、荷物がパンパンになっちゃいますよね。。特に冬の時期にタイに行くと、冬服と夏服の両方が必要になって、もうこれ以上荷物が入らない!!という状態になっちゃうことがあります。

そんな時におすすめな便利グッズが押すだけで衣類を圧縮できちゃうパックです。

東和産業 圧縮 FP 押すだけ 衣類圧縮パック 2枚入り M

1000円ほどで買えるこのパックのコスパは半端ないです。
まず、衣類を袋の中に入れます。そして、パックを圧縮していくと・・

 

めちゃくちゃ小さく衣類を持ち運び出来ちゃいます。

こうやって衣類を手軽に圧縮できると、出発するときにはキャリーケースの空き容量を増やすのに役立ちます。また、日本に戻る時には再度衣類を圧縮して持って帰ってくることで、お土産のスペースを気にしなくて良くなります。

もし仮に、「衣類を圧縮をしても荷物のスペースはまだ足りないだろうな・・」と感じる方には、圧縮できるトラベルポーチをおすすめします。

圧縮できるトラベルポーチ アレンジケース 超軽量 大容量 撥水加工 二重ファスナー 旅行 出張 整理 収納 衣類 靴 化粧品 洗面道具 パソコン周辺収納 巾着袋 スーツケース整理 可変スペース 便利 (ブラック)

ポーチ型の便利なところは、衣類やその他持ち物のゾーン分けが簡単に出来ることです。

圧縮というより、ポーチが変形するという言葉が正しいかも知れませんが、このポーチを使うことで、従来使っていたポーチのせいで出来ていた余分なスペースを取り除くことが出来ます。

荷物を入れる場所がもうない・・とどうしてもお困りの方は、こっちを検討してみてはいかがでしょうか。

悩み②スリや盗難が心配・・

タイをはじめとした東南アジアの国に行った時に不安になるのが、スリや盗難ですよね。特に東南アジアの諸国は日本よりも治安が悪いです。実際私の場合、フィリピンでスリにあったことがあります。。

それからというもの、盗難対策には格別に力を入れているのですが、私が愛用しているスリ・盗難対策グッズはセキュリティポーチです。

地球の歩き方 SGセキュリティウエスト ブラック

このセキュリティポーチの良い点は腰に巻けることと、荷物の入る容量が大きいことです。それにより・・

・肌に密着しているからスリにあいにくい
・荷物が取り出しやすい
・パスポートなどの大きめの荷物でも簡単に入れられる

ということが可能になります。

また、東南アジアに行った際に大事なことは「お金を自分で持ち歩くこと」です。

「ホテルの金庫にお金を預けておけば安心だよ!」と言う方もいらっしゃいますが、それだと不十分です。なぜなら、ホテルの金庫は従業員が鍵を持っているので、中身を盗まれる可能性があるからです。ですので、自分で持ち歩くのが一番安全です。

ただ、お金をどこかで落としてしまう可能性もあるので、ホテルに一定のお金を入れておくことも大切です。

悩み③お金を落としちゃったらどうしよう・・

これは私の友人の話になるのですが、彼は財布をバンコクのゲームセンターで財布を置き忘れました。その後すぐに気づき、付近を探し回ったものの、財布は戻ってきませんでした。

しかし、幸いにも彼がクレジットカードをメインに使っており、現金をあまり持ち歩かない性格だったため、財布を落としたのは痛手にはなりませんでした。

もし彼が、現金を主に使う人だったとしたら・・・と今考えるとゾッとします。

こんな恐怖に怯えずに済む便利グッズは、紛失防止タグです。

キーファインダー 探し物発見器 落し物 忘れ物 GPS搭載 Key Finder スマホ用 Bluetooth4.0 Android/iPhone対応 ゆうパケットで送料無料◇NUT-MINI (ホワイト)

紛失防止タグを財布に入れておくと、たとえ財布を忘れたとしても一定距離を歩いた時点でスマートフォンに警告を飛ばしてくれます。

また、この紛失防止タグはGPSも搭載しているので、ある程度までならばどこに財布を置き忘れたかをスマートフォン上で確認できます。

悩み④食べ物が口に合わなかったらどうしよう

タイ料理は日本と比べてスパイスが効いているので、口に合わない人はタイ料理を一切食べれません。実際、これまでタイを案内した人の中にはタイ料理が体に合わず、日本食レストランばかりに行っている人が居ました。

こんな場合に備えて、私がオススメしているのはふりかけです。

永谷園 おとなのふりかけミニその1 20P×5個

ふりかけだけ持っていくと、最低限なんとかなります。タイの露店でお米ください。って伝えると、だいたいのお店でお米を売ってもらえます。10バーツとか20バーツあればいけます。

これだけでもご飯が口に合わない人からすると必要最小限の食事は取れるようになります。また、日本食が恋しくなった場合にも使えるので、僕は普段から持って行っています。

 

悩み⑤水とかの衛生面、大丈夫かな・・

タイの水道水は、決して飲まないようにしましょう。水道水を飲むと、お腹をこわします。

これは私の実体験ですが、コンビニに水を買いに行くのが面倒でホテルの水道水を飲んだところ、見事お腹をこわし、日本に帰る飛行機の機内で死んでいました。

ちなみに、水の衛生面の中で一番おすすめしたい便利グッズはウェットティッシュです。(特にお子さんが居る家庭では必ず持って行きましょう)

タイのレストランでは、おしぼりが出ません。また、手を洗う場合でもタイのお水で手を洗うことになります。お子さんは何かと手を口に入れることも多いので、タイのお水よりも安全なウェットテッィッシュで手を拭いてあげるようにしましょう。

悩み⑥風邪とか病気にならないかな・・

タイのような新興国に行った時に気になるのは空気の汚れや街中の衛生面です。率直に言いますが、タイは日本のように街中全てが綺麗ではないです。

しかし、だからと言って街中でマスクをしている人は皆無です。そのため、街中でマスクをしていると、海外経験のあまりない日本人だと思われ、スリなどの対象になる可能性があります。

そのため、マスクをつけずに病気のウイルスを予防する必要があります。

ここで便利なグッズが、ウイルスをイオンでブロックしてくれるスプレーです。

アレルシャット ウイルス 対策 スプレー イオンでブロック 160回分

効果については専門家じゃないのでわからないですが、私の場合、これをタイで使っている間は風邪をひいたことがありません。マスクをつけずにウイルスを予防できる便利グッズとしては、これがオススメです。

まとめ

いかがでしたか。

今回の記事では、タイで使える便利グッズをご紹介しました。はじめてタイに行くときは不安や心配が多いと思います。ですが、一つ一つ準備を着実にすれば、何も怖いことはありません。

実際に私も東南アジアの諸国を旅していますが、事前に調査を重ねていることで、大きなトラブルに遭遇したことがありません。

今回の便利グッズの記事があなたの旅の役に立てるのを祈っています。