テレアポ

テレアポで成果を出すために絶対おすすめの本8選|基礎から実践まで

こんにちは。リノです。

この記事はテレアポのアポイントが取りたくても取れずに悩んでいる方向けの記事です。

こんな人向け

・テレアポをはじめたばかりでアポイントが全く取れない

・アポイントが取れたり取れなかったりで不安がある

そしてこの記事では、以下の内容をお伝えしていきます。

この記事でお伝えすること

この記事では、テレアポを上達するためにおすすめの本を4つのジャンルに分けて紹介しています。

  1. テレアポスキル面での本
  2. マーケティング面での本
  3. 精神面でのおすすめ本
  4. 実践面でのおすすめ本

実際に今回紹介する本を読んでテレアポ上達するの?と思われるかも知れませんが、僕は今回紹介する本を読む前まではテレアポの成績ほぼ最下位でしたが、本を読んで素直に実行した結果、成績が真ん中になるくらいまでは成長しました。

それからも努力を続けた結果、最終的にはテレアポ成績1位になって、他のテレアポ会社に転職してからも、テレアポの成績1位をキープしていました。

ですので、ある程度までは本を読むことで成長できるかと思います。

この記事を読んだあなたも僕と同様にテレアポ成績が良くなることを祈っています。

それでは、見て行きましょう。

テレアポスキル面でおすすめの本

営業

営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

著者である冨田さんは野村證券でトップセールスを記録した人です。主に外回りの営業向けの本ではありますが、テレアポをする人にも必ずおすすめしたい本です。

この本を読むことで学べるテレアポスキルは大きく4つあります。

  • 仮説構築力
  • 因数分解力
  • 確率思考力
  • PDCAを回す力

上記の項目は「営業」の本の前半部分に全て記されているのですが、この項目を読んで学ぶだけでも、テレアポの質は格段に変わります。具体的には、テレアポをするときのトークの質が3倍ぐらいは変わるはずです。

詳しい内容は書籍の方に譲りますが、僕自身も、この本から学んだことは数知れなくあって、どの会社に行ってもこの本を社内書籍として置くようにお願いしていました。

今回紹介する本の中で一冊だけおすすめするとしたら、間違いなくこの一冊です。

世界一やさしい テレアポ&電話営業の本

世界一やさしい テレアポ&電話営業の本

世界一やさしい テレアポ&電話営業の本

この本はテレアポ初心者にとってかなり良書です。僕がこの本を読んだのはテレアポを始めて2ヶ月目の時です。

その頃の僕はアポイントが全く取れず、毎日上司から「お前はなんでアポイントが取れないんだ!?」と毎日のように詰められていました。

詰められる一方で、テレアポでも相手から断られてばかりでどんどん気が病み、もう会社やめようかなと思っていたのですが、この本に書いていることを実践したことで、アポイントの取得数も増加し、上司から詰められる日も少なくなりました。

この本のおすすめポイントは、テレアポのアポイントを取る技術的な方法からモチベーションを保つための情報まで全体を網羅していることです。

テレアポを始めてまだ日が浅い人におすすめです。

テレアポの精神面でのおすすめ本

テレアポは自分の精神力との戦いです。なぜなら、毎日電話をかけて断られることがテレアポの仕事だからです。したがって、いかに自分の心のモチベーションを保つかが、勝負のカギになります。そこで、この章では精神面を保つための本をお伝えします。

マンガでやさしくわかるNLP

マンガでやさしくわかるNLP

マンガでやさしくわかるNLP

NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)を意味していて、アメリカでは「脳の取扱書」とも呼ばれています。

NLPのすごい所は、仕事にも、人間関係の悩みにも、恋愛関係にもNLPの技術が使えることです。

なぜなら、NLPが人間の意識そのものの変化を促すからです。(すごくざっくり表現しています。)

かと言って、NLPは怪しいものではなく、既に学問として世界各国で知られています。

この本を読むことで、テレアポをしても簡単には挫けない心を得ることが出来ますし、何よりも毎日のモチベーションを保つことが出来るので、おすすめです。

仕事は楽しいかね

まんがで変わる! 仕事は楽しいかね? (きこ書房)

まんがで変わる! 仕事は楽しいかね? (きこ書房)

この本は世界各国で翻訳されている名著です。僕がこの本を読んだのはテレアポの仕事がどうしても辛くなり、転職をしようと上司に相談した時でした。上司はこの本と一緒に、「この本を読んで、それでもまだやめたかったらやめたら良いよ。」と伝えてくれました。

この本を読むと、仕事をする上で必ず役立つことが書かれています。例えば、

  • 「他人は変わらないということ」
  • 「毎日を楽しく生きる方法」

などです。当たり前のように感じるかも知れませんが、僕はこの本に出会えていなかったらテレアポをやめていた可能性が高かったので、もし今の仕事に少しでも辛いことがあったり、やめたいと思うようなことがあれば、一読をおすすめします。

ちなみに、僕はこの本を読んだ後、上司に会社に残って仕事を続ける旨を伝えました。

人を動かす

人を動かす 文庫版

人を動かす 文庫版

日本のビジネスパーソンに質問したら9割が知っていそうな名著、「人を動かす」です。「人を動かす」とは別ですが、この本の著者であるデール・カーネギーが書いた「道は開ける」は、1937年に出版され、世界での累計販売部数が1500万部を越えているそうです。

この本を読むことで、得られる考え方やスキルは、

  • ・人は論理ではなく、感情で動くという考え方
  • ・人は否定せず、ほめてあげること
  • ・人の自尊心を満たしてあげること

などがビジネスの中で使えるということが学べます。

「人を動かす」を読むことで、電話をしている相手との距離を縮めてアポイントを取るのに役立ちます。

なぜなら、電話を受ける側の相手は「あなたのことが信頼できる」と感じた時に商品を購入することを決意しますし、アポイントの予定も入れてくれるからです。

「人を動かす」を読むことで、どのように相手からの信頼関係を得られるかを学べるので、ビジネスマンに必須の一冊です。

テレアポのマーケティング面でのおすすめ本

テレアポなのにマーケティング?と思われるかも知れませんが、テレアポは極めれば極めるほど、マーケティングスキルが必要になってきます。

マーケティングスキルを磨くことで、「自分が売る商品を必要としている人が誰なのか」、「その人にはどんな商品のトークをすれば良いのか」などを考えられるようになります。

このマーケティング思考を鍛えておくと、初めて売る商材でも周りより1歩秀でて売れるようになります。

これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング (SB新書)

これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング (SB新書)

これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング (SB新書)

この本の紹介は、アマゾンのレビューが最もわかりやすく書いていたので、そちらを参考にお伝え出来ればと思います。以下引用部分がアマゾンのレビューになります。

マーケティング理論について、身の回りの事例を交えながら理解できる本。マーケティングについて学びたいけど、何から始めれば良いか分からない時に、この本を読むと全体像が理解しやすいと思います。そこそこ勉強している方にとっては、復習に最適かと思います。プロダクトアウトに陥らないための質問、

「そもそも 、お客さんって誰だっけ ? 」

「これってお客さんにとって 、何がいいの ? 」

は、かなり重要な質問である。どうしても、作ることに夢中になってしまいがちだから。

あと、章ごとの参考文献を載せてくれているので、次の学習の手引きとしても使える。笑えたのが、あらゆる章で著書の前作が入ってるところ。確かに勉強になったし、すごく分かりやすいから良いのだが。

この本の良いところは、マーケティングを感覚で理解できる部分です。

学術的なマーケティングの書籍になると数式や理論が出てきて学ぶのがとても難しいのですが、この本ではそんな難しいのは一切なくし、現実世界の具体例を基にマーケティングを教えてくれるので、マーケティング入門者にはおすすめです。

図解 実戦マーケティング戦略

図解 実戦マーケティング戦略

図解 実戦マーケティング戦略

先程ご紹介した 「これ、いったいどうやったら売れるんですか?」を読んだ次におすすめするのが、この本です。

おすすめの理由は、本のタイトル名にあるように「実践で使えるから」です。

先程の本は、マーケティングの概要を噛み砕いて説明してくれますが、実際に使う時にどうやって使うかまでを書いてはいません。

一方「図解 実戦マーケティング戦略」は、

  1. ①戦略BASICS
  2. ②マインドフロー
  3. ③ニーズの深さと広さ
  4. ④売上5原則
  5. ⑤プロダクトフロー

などの実際に使えるマーケティング技(フレームワークとも言う)を紹介してくれているので、本を読んだ後で実際の行動に移すことが出来ます。

実践面でのおすすめ本

最後に、実行面でのおすすめ本をご紹介していきます。実行面とは具体的に、「今からテレアポをするぞ!」となった時です。この段階まで来たということは、テレアポの本を読んである程度のテレアポスキルやモチベーション維持量もついていると思います。

したがって最後に、毎日意識して欲しい本を紹介します。

それは、鬼速PDCAです。

鬼速PDCA

鬼速PDCA

鬼速PDCA

本を読んで身に着けた知識は、すぐに忘れてしまいます。これはもう、仕方がないことです。ただ、そんな知識でも実行することで自分の血肉にすることは出来ます。

実際に、学んだ知識を血肉にすることはかなり難しいですが、それを助けてくれるのが鬼速PDCAの本です。

この本の内容をざっくりまとめると、

PDCA(Plan=計画、Do=実行、C=Check、A=Action,Ajust)のサイクルを3日で回す方法を教えてくれます。

最後にこの本を読んでおくことで、あなたが読んだ本の知識はあなたの血肉として今後活躍してくれることでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回はテレアポを上達するためにおすすめの本を8冊紹介しました。

これら8冊は僕が実際に読んだ本で、しっかり効果も出た本なので自信を持ってオススメできます。

最後に、もしどの本を買うか迷っているのであれば、「営業」の本だけでも買って頂けると幸いです。この本があれば、たいていの困難は乗り越えられるでしょう。