バンコク

【体験談】アンパワーで泊まったコスパ最高ホテルと観光情報【おすすめ】

アンパワーを旅行予定のカップル

「アンパワーのカップルで泊まれるコスパ良いホテルに泊まりたいなぁ。ただ、カップルで行くから清潔感あってシャワーもちゃんと出るところじゃないとね。おすすめホテルの体験談見ながら探してみよう。

こういった疑問に答えていきます。

この記事の内容

・アンパワーのおすすめホテル「バアンラック(Baan rak)」の紹介

・おすすめアクティビティ情報・グルメ情報

・ホテルへのアクセス・水上マーケットへのアクセス法

こんにちは。リノです。

2019年2月にタイのアンパワーにタイ人彼女と行ってきたので、その時のホテルの情報などをお伝えします。

アンパワーのホテル「バアンラック(Baan rak)」の紹介

まず先に概要からお話します。ちなみに、僕の満足度はかなり高めです。

宿泊費用 一部屋で3000~5000円くらい
満足度 ★★★★☆
清潔度 ★★★★☆
wifiの速度 ★★★★☆
食事 ★★★★★
接客 ★★★★☆
立地 水上マーケットから徒歩3分(GoogleMapで確認する)

agodaから料金を確認する

一言で言うと、コスパの良いホテルだったなーと思います。というのも、水上マーケットまで徒歩3分で行けますし、アンパワーで有名な蛍の観光ツアーがホテルから直接行けちゃうからです。また、日本ではあまり経験できない托鉢もホテルのオプションで安く出来ちゃいます。したがって、総評としては結構良かったです。

写真ギャラリー

baan rak hotel sign board
バアンラックホテルの看板です。正直徒歩で行こうとすると迷うので、アンパワー に着いたらバイクタクシーを使うのが良いです。

エントランス
外から見た風景。林間学習で泊まったホテルみたいな感じ。ただ、虫は全然見当たらなかったです。

ホテルの外観
ホテルからの外観。左手に見えるちょっとだけ開いてる部分が僕が泊まった部屋。外観はお洒落ですし、中は清掃が行き届いていて綺麗です。

ベッドベッド。左上に見えるのは、蚊帳です。蚊が2匹くらい出てきましたが、夜は蚊帳をしていたので全く気になりませんでした。

ソファー部屋の中にはソファーも。前にテレビもあるので、暇潰しにはぴったりかも。(僕はタイ語わからないので見てません。)

光景
ホテルのエントランスからの光景。逆光でよく見えませんが、奥に見えるのが川で、ホテルは川沿いに位置しています。川沿いにも椅子がたくさん置いてあるので、川を眺めながらのんびり出来ます。

川
これが川沿いの実際の写真。夜になっても宿泊客でごった返すことはないので、静かな場所で彼女と二人っきりになりたい人にはピッタリです。(ボートが通るときだけはうるさくなりますが。。)

おすすめのアクティビティ・グルメ情報

ホテルの近隣情報もまとめています。ポイントとしては次の三つです。

  • 寺巡りツアー、蛍ツアー
  • 托鉢
  • グルメ情報

寺巡りツアー、蛍ツアー

蛍ツアー
・昼間〜夕方6時くらいまで→寺巡りツアー
・夕方6時〜10時くらいまで→蛍ツアー

こんな感じで、昼も夜もツアーをやっているので、暇をすることはないです。蛍ツアーの値段はだいたい60バーツで、当日でもツアーに参加出来ます。

蛍ツアーバアンラックに泊まった場合、ホテルのオプションで蛍ツアーに申し込めます。その場合の値段は60バーツ。ホテルの川沿いでご飯食べながら待ってたら、ボートに乗せてツアーに連れて行ってくれます。(上の写真がホテルの宿泊客を蛍ツアーに連れて行ってる所。)

で、肝心の蛍ツアーに実際に行った感想は、「蛍って綺麗なんだなー」って感じです。ツアーでは蛍が出るスポットを30〜40箇所くらい40分ほどかけて巡ってくれるのですが、最初の10スポットくらいは全く出てきません。

なので、最初の10スポットまでは、乗客全員が「え、蛍全然出やんやん。このツアー詐欺じゃないの?」と疑い始めて船がザワザワしますが、ツアーの真ん中辺りになると蛍が出てきてくれます。蛍が見れて、田舎の風も感じられるので、リフレッシュにも最適です。

寺巡りのことも書けたらと思うのですが、僕のアンパワーへの到着時間の都合上行けなかったので、ここでは触れません。。ちなみに、値段の方は寺巡りとあまり変わらなさそうです。

托鉢

アンパワー  托鉢
出典:Google検索

早朝に起きると、托鉢が出来ます。これも蛍のツアーと同様、ホテルのオプションとして組み込めちゃいます。(確か100バーツほど。)

ちなみに托鉢ってなに?って方のために説明すると、托鉢とは以下のことです。

僧が修行のため、鉢(はち)を持って、家の前に立ち、経文を唱えて米や金銭の施しを受けて回ること。(コトバンク)

ちなみに僕もやってみようと思っていたのですが、案の定寝坊してしまい参加できませんでした。。。ので、写真はグーグル検索で見つけて来たものです。

グルメ情報

最後に、グルメ情報をお伝えします。

アンパワーは海から比較的近い場所に位置しているため、海鮮類はとても美味しいです。ただ、海鮮類だとバンコクでも美味しいかと思うので、ここでは、ホテルの料理で美味しかったのをご紹介していきます。

1位 マンゴーともち米

グルメ情報

1位は、写真右側のマンゴー&もち米のセットです。正式名称さえわからない料理ですが、これがめちゃくちゃうまかったです。

もち米の方はで、どちらかと言うと味がなくて「ん?これはもしかしてまずいかな?」と思ったのですが、そこにマンゴーが加わることで、程よい甘さが口の中を満たしてくれます。

また、その甘さがもち米といい感じにミックスして素晴らしい調和を生み出してくれるので、意外に美味しいです。

意外性の観点から、一位です。

2位 タイのお茶

アンパワー ホテルのお茶
第二位は、お茶です。(第一位からまともな食べ物を全然紹介していない気がしますが、そこはお許しください。。笑)

ここに出ているお茶はただのお茶ではなく、タイの伝統的なお茶です。こちらのお茶はちょうど良い甘みと独特な香りが印象的なのですが、嫌な印象を一切与えてきません。

これまた正式名称は全く覚えていないのですが、日本で飲むお茶とは全然違った美味しさがあるので、一回飲んでみることをおすすめします。

3位 タイのカレー

アンパワー  ホテルのおすすめ料理
最後に第3位は、タイのカレーです。ちょっと見えづらいのですが、一番左下の黄色い奴です。このカレーは、店主がおすすめしていた料理でもあります。

外国人向けのためか、タイ料理でありながら全く辛くないので、日本人でも余裕で食べられます。また、米と麺の2種類が用意されているので、好きな方を選んで一緒に食べることができます。

ホテルの近辺情報

最後に、ホテルへのアクセス法とホテルから水上マーケットへのアクセス法をお伝えしていきます。

ホテルへのアクセス法

まず、ホテルの位置は下のグーグルマップにある通りです。

アンパワーに初めて来た日本人が一人で着けるか?と聞かれると多分不可能なので、アンパワーに着いた後はバイクタクシーを使うようにしましょう。

結構有名なホテルなので、バイクタクシーの人も名前を伝えたら一発で案内してもらえます。

 ホテルから水上マーケットへのアクセス法

ホテルへのアクセスは難しいですが、ホテルから水上マーケットへ行くのはめちゃくちゃ簡単です。結論から言うと、ホテルを出て左に真っ直ぐ行くだけです。以下では写真つきで紹介していきます。

まず、ホテルを出たら左にまーっすぐ進みます。すると、↓の写真みたいなミニ橋が出てくるので、これを渡ります。

水上マーケット 行き方
渡りきると、道が左右に別れているので、左に進みます。(川沿い)

水上マーケットへの道
こんな感じの道が出てきたら、オーケーです。あとは道なりに進めばすぐに水上マーケットに到着します。

agodaから料金を確認する

以上、アンパワーのおすすめホテルやアンパワーでのおすすめ料理をお伝えしました。

記事が参考になれば幸いです。それでは、良いアンパワーライフを!