バンコク

バンゴクの昼間におすすめの暇つぶし法12選「タイマニアが教える」

1度目に訪れたバンコクは昼も夜も楽しいですけど、2度目3度目となってくると、昼間が暇になってきますよね。

私の場合、バンコクには既に10回以上行っているのですが、3度目以降は昼間、暇を持て余すようになりました。

そこで今回は、バンコクの昼間に暇になっているあなたに、私が実践した暇つぶしの方法をお伝えします。

射撃

BTSサラデーン駅の1番出口から右側へ進み、駅に直結しているタニヤプラザBTSwing3階に入ってすぐにあるタイ国軍射撃場。この射撃場では、様々な種類の銃を実際に撃つことが出来ます。(射撃を行う場所はバンコク市内のタイ陸軍基地内)

タイバンコクの射撃場

(実際に撃てる銃一覧。コースにより、値段は変わる。)

ちなみに、私も以前お邪魔したのですが、めちゃくちゃ楽しかったです。

まず、テレビで聞いた銃声と、生の銃声がまったく違うのに驚きます。生の銃声は、頭にイヤーマフを付けないと鼓膜が張り裂けてしまうほどうるさいです。

まだ行って見た事がない方は試されてみてはいかがでしょうか。

ここの射撃場はタイ国営なので、ボッタクリや詐欺など一切ありません。また、スタッフの方も日本語が喋れる方だけなので、日本人でも安心して行けます。

http://bangkokshooting.com/index.php

釣り

バンコクからタクシーで500バーツほど払った場所に、「ブンサムランフィッシングパーク」という場所があります。ここは日本で言うところの釣り堀です。

タイの釣堀

出展:ブンサムランフィッシングパーク出展

 

ここの良い所は、バンガローで休憩もしつつ、楽しみたいときに釣りが出来ることです。また、ガイドに頼めば、食事まで手配してもらえるので、釣りをしながら料理も楽しむことが出来という、まさに至れり尽くせりです。

釣れる魚も普通の釣堀りとは違い巨大魚なので、手ごたえ抜群です。

(動画の後半で、釣果が見れます)

必要料金

入場料2000バーツ

フィッシングライセンス(入場料)2000バーツ

レンタルロッド 600バーツ(デポジット1000バーツ)

レンタルネット 60バーツ(デポジット600バーツ)

バンガロー 600~5000バーツ

ガイド 1000バーツ

エサ 600バーツ

※デポジットはレンタル品の返却時に返金。

 

釣り終了後には、ガイド1人につき、100バーツほど渡すのが通例です。

動画を見て暇つぶし



HULU
次におすすめなのが、動画を見て暇つぶしすることです。HULUの中で僕の個人的海外おすすめドラマは、

  • ウォーキンデッド
  • ゲーム・オブ・スローンズ

辺りです。

2週間の入会無料キャンペーンもしているみたいなので、HULUで作品をざっと見てみて、面白そうなのがあったらとりあえず加入してみるのも良いでしょう。

 ゴルフ

バンコクのゴルフ場と言えば、キャディが1人につき1人つくことでゴルフに集中でき、なおかつ安いと評判です。予約等を一人で手配するのは英語力やタイ語が使えないと難しいかと思いますので、以下からゴルフ場を予約してみてはいかがでしょうか。

https://www.golfthabiland.com/

美人コンパニオンをつけられるゴルフ場があるなど、日本では出来ない贅沢がバンコクだと出来ちゃいます。

 マッサージ渡り歩き

行きつけお店になるとついつい何度も通っちゃうマッサージ店ですが、揉み比べに出歩いたりするのも面白いですよ。

なぜなら、マッサージと言っても、タイでメジャーなタイ古式マッサージだけでも以下のように種類が多岐に広がるので、それぞれ味わうと、違いがわかるからです。

バンコク式(ワットポー式)
チェンマイ式
王宮式
その他

ちなみに私は、足ツボマッサージを比べ歩きしていますが、足ツボマッサージには以下のように系統があります。

タイ古式フットマッサージ
台湾式脚底按摩(足裏マッサージ)

個人的なオススメは、BTSプロンポン駅から徒歩10分ほどの場所にある、「木先生の足の裏マッサージ」です。

出展:木先生の足の裏マッサージ出展

台湾式脚底按摩で、激痛マッサージを施してくれます。悲鳴をあげたくなるので注意してください。ちなみに、価格は1時間300バーツ程度なので、一度行ってみてはいかがでしょうか。

商品の輸入転売

バンコクで暇を潰すのに、輸入転売ほど楽しいことはありません。タイで売れるものにはTシャツ、食器、アクセサリー、皮製品など色々あります。

皆さんが行かれたことのある、チャトチャック・ウィークエンド・マーケットには、これらの商品を仕入れる場所がたくさんあります。

また、他にも、パラディウムワールドショッピングという場所の地下にはシルバー製品が多く取り扱われていて、こちらも日本でよく売れます。

ちなみに、私がバンコクで仕入れた中で一番面白かったのはヤードムです。
ヤードム

どこでも売っているのに、仕入れ値の3倍くらいの値段で売れることもあり、なおかつ持ち運びも楽なので、バンコクに行くたびに買っています。笑

語学学校に通う

語学学校で、1ヶ月とか長期から受け入れているイメージがありますが、実は1週間からでも通えます。

例えば、BTSアソーク駅近くに拠点を構えるTLSスクムビット校には短期旅行者用のプランがあり、10レッスン700バーツで受けることが出来ます。

昼間に語学学校で学んだ言葉を、そのまま夜の遊びで使えるので、一石二鳥です。

カフェ巡り

バンコクって、実はお洒落なカフェがめちゃくちゃ多いんです。例えば、以下に紹介されているように、

https://www.herenow.city/bangkok/article/bangkok-photogenic-cafe/

ワットポーの近くにある「Blue Whale Cafe」では、こんな飲み物が提供されています。

タイのお洒落カフェ

私の場合、バンコクでもPCで仕事をすることが多かったので、毎日カフェを変えながら仕事をしていました。お洒落な空間でドリンクを飲みながら仕事をするのも、たまにはいかがでしょうか。

食べ歩き

バンコクは飲食店を開くのが簡単なため、屋台や飲食店が山ほどあります。そのため、昼食を毎日違う場所で取ると、新しい発見があります。

私の場合、チムチュムという料理がめちゃくちゃ好きで食べ歩いているのですが、

ソイカウボーイのあるアソーク駅から10分ほど歩いた場所にある「チャンノイ」というお店は絶品なので、訪れてみることをオススメします。

アソーク近くのソムタム屋

写真:チャンノイのチムチュム

出会い系アプリ

タイ語や英語が使えないと正直、こちらの出会い系という選択肢は難しいです。ただし、日本語が話せる女性も稀に居るので、根気強くチャレンジするのが良いです。

ちなみに、タイで日本人が使って確実に会えるマッチングアプリとしては、TinderとBadoo辺りがおすすめ。なぜなら、これらのアプリは海外の人と会いたいタイ人女性が使っている割合が多いからです。

実際に私の場合、TinderとBadooの両方でマッチングに成功し、デートにも行けています。

映画

英語を聞ける人にオススメなのがタイで映画を見ることです。というのも、タイでは日本よりも3ヶ月ほど早く、新作の映画が公開されているので、一足早く新作映画が見られるからです。

バンコクに映画館はたくさんありますが、私の場合はサイアム駅のパラゴンや、プロンポン駅のデパート、あとはナショナルスタジアム駅のMBKに行きます。

ちなみに、タイでは映画を見る際に気をつけなければならないマナーがあります。それは、映画上映前にタイ王家の映像が流れてきたらに起立することです。これは、タイ人の国王への敬意を表しています。

初めてタイで映画を見に行くならば、少し後ろの席を取り、前列の人が起立するタイミングで一緒に立つことをオススメします。

ゲームセンター

BTSナショナルスタジアム駅にあるMBKの7Fに、ゲームセンターや、1時間20バーツで昔のゲーム機で遊べるコーナーがあります。

ここのゲームセンターのガンダムのコーナーにはタイ人学生や社会人なりたての人達が平日なら午後5時以降、休日なら昼からずっと遊んでいるので、横から割り込んで対戦すると、仲良くなれます。

メイドカフェ

(クマさんパフェ。確か250バーツくらい。)
先程紹介したゲームセンターのすぐ前にあるメイドカフェ。日本とは違い、パソコンで作業をしているタイ人が多くいるため、メイド服姿の女性を見ながら、パソコンでの作業を行うことが出来ます。
また、メイドさん達もかわいい方が多いため、昼間からゆっくりしたいときはオススメです。

まとめ

今回はタイの昼間に出来る暇つぶしをご紹介しました。タイでただ暇を過ごすだけでなく、色々なことにチャレンジされてみてはいかがでしょうか。