バンコク

タイへの移住サポートサービスって?|タイ移住サポートのまとめ

タイの移住サポートサービスを探していると、色々ありすぎてわからなくなりますよね。ということで今回は、ネットで見つけたタイの移住サポートサービスについてまとめました。

 

この記事を読めば、

タイの移住サポートサービスの概要

どの移住サポートサービスを使えば良いかわかるようになります。

家探しサポート

タイには日系の不動産屋とタイ現地の不動産屋があります。家探しサポートは、日系の不動産屋が家を紹介するサポートになります。

 

サービス内容としては、名前の通りで、家を探すのをサポートしてくれます。日本の不動産屋とサービス内容はほぼ変わりません。

就職サポート・留学サポート【不要】

就職サポートや留学サポートと言っていますが、ただの就職エージェントと留学仲介業です。就労ビザや留学ビザ取得のサポートをうたっている事がありますが、就職ならば就職先が手伝ってくれますし、留学ならば留学先の学校が手伝ってくれるので必要ないでしょう。

 

使うとした場合、あくまでも情報収集程度で使うのが良いでしょう。(行こうと思う会社がブラックな会社かどうかなど。)

タイにおける生活においての情報提供 (安心の生活環境の確保)【不要】

タイの現地情報を色々と教えてくれます。例えば、地区ごとの治安やその他注意点です。これに関しては不動産屋で家探しのついでに聞いちゃえば問題ないでしょう。

各種契約サポート【不要】

各種契約サポートとは、携帯・インターネットなどの契約のことです。ただ、この辺はサポートがなくてもネットを見れば解決できちゃいます。

携帯について

タイではsimフリーの携帯が使われているので、毎月○○円みたいな支払いをする必要がありませんが、移住するとなった場合は日本のようなタイの大手キャリア(TRUE,AIS,DTACなど)と月極で契約した方がコスト面でお得になります。

Ⅱインターネットについて

次にインターネットについてです。タイの安いアパートと契約したときによくあるのですが、Wifiが別途料金を払った人しか使えない場合や、そもそもWifiが設置されていないことがあります。ちなみに、wifiが設置されていなくても、大手のプロバイダと契約することでwifiを部屋に設置できるようになります。

銀行口座開設【不要】

タイに移住するに際して、銀行口座の開設をサポートするサービスもあるようです。これについては、利用する必要はないです。なぜなら、各銀行によっては、日本語対応デスクがあるからです。日本語対応デスクがある銀行としては、例えば以下2つの銀行があります。

バンコク銀行

http://www.bangkokbank.com/BangkokBank/InternationalNetwork/InternationalRelations/JapaneseRelations/Pages/JapaneseService.aspx

こちらのサイトに書いているように、BTSシーロムあるに本店では、日本語対応デスクがあります。

krungsri銀行 (アユタヤ銀行)

https://www.krungsri.com/bank/jp/japan/japanese-desk.html

こちらの銀行も、日本語対応デスクがあります。バンコク銀行よりは、こちらのkrungsri銀行のほうが口座開設が簡単です。ちなみに、krungsri銀行はノービザでも銀行口座開設が可能なので、移住の下見に行った時でも簡単口座開設ができます。

免許証取得サポート【不要】

タイで免許証を取得する場合、新規で免許を取得する場合と日本の免許をタイで使う場合があります。まず、新規に免許を取得する場合は、以下サイトを参照すれば、免許の取り方が簡単にわかります。

https://plaza.rakuten.co.jp/ladkrabang/diary/201609240000/

 

次に、日本の免許をタイで使う場合は、以下大使館のサイトを見れば簡単に取れることがわかります。注意点として日本の免許をタイで使うには、引き続きタイに3ヶ月滞在していることが条件になるなど様々な制約があります。

http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/license.htm

ビザ手配のアドバイス【不要】

まずは、タイで就職する場合のビザ手配ですが、こちらは就職先の企業側が手伝ってくれる場合がほとんどなので、特に必要ありません。

 

次に、タイに留学する場合ですが、こちらの場合も現地の学校が手伝ってくれるので、サポートは必要なさそうです。その他の場合は、領事館に確認しながらビザ申請をすれば基本的には通るので、特にサポートも必要ないでしょう。

学校案内サポート【必要】

最後に、学校案内のサポートです。子どもの学校を決めるのは親の務めなので、かなり重要な事項でしょう。情報収集のために、色々な人にサポートをお願いして話してみるのが良いでしょう。学校の見学まで手配してくれることがあるようです。

 

ちなみに、僕のバンコク育ちの友人いわく、「バンコクのインターナショナルスクールと言っても、薬ばっかりやってる学生の居る学校もあるから、学校選びは注意した方が良いですよ」とのことです。

まとめ

いかがでしたか。

タイに移住する際のサポートも近年ではかなり増えてきました。ただし、必要ないサポートもあるので、必要な部分と必要ない部分をわけて使っていきましょう。